肌質のお悩み

  • アレルギー肌

    特定の物質にアレルギーがある人だけに起こる皮膚炎です。原因となる物質に触れると発赤や湿疹、腫れ等の症状が出るほか、かゆみが強く、接触した部位を超えて炎症が広がるのが特徴です。

  • アトピー肌

    かゆみを伴う湿疹が中心で、快方・悪化を慢性的に繰り返す皮膚炎です。体質(アトピー素因)と、さまざまな増悪因子(外的要因)が絡んで発症すると考えられています。

  • 脂症肌

    脂性肌(オイリー肌)は、顔全体の皮脂量が多く、テカリやべたつきが起きやすい肌です。皮脂腺の働きが活発で、皮脂が過剰に出るため、ニキビなどの肌トラブルを招きます。

  • 乾燥肌

    乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量・角質細胞間脂質などの減少で角質の潤いが低下し、柔軟性が失われてもろくなっています。年齢・気候・環境など様々なポイントに起因します。

  • 毛穴の開き

    毛穴の開きは、過剰な皮脂が原因です。過剰な皮脂が皮脂腺を発達させ、皮脂の出口(毛穴)が大きくなり、開いて目立ちます。オイリー肌・混合肌寄りの方に起こりやすい状態です。

  • 肝斑(老人性式色素斑)

    30~40代の女性に多くみられる薄茶色のシミで、 頬や額などに左右対称にできるのが特徴です。目の下を縁取るように現れるケースが多く、 ホルモンバランスの乱れや、皮膚組織の老化が原因と考えられています。

  • シミ

    紫外線を浴び続けることでできるシミが一般的ですが、食生活の乱れや睡眠不足などもシミを引き起こします。乾燥・ニキビ・間違ったスキンケア・ストレス・睡眠不足・タバコなどもシミの原因となります。

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